翔さんのソロ曲︰F.T.MとJOYFULについて 後編

はい!前記事翔さんのソロ曲︰F.T.MとJOYFULについて 前編 - RedBlaze125のブログの続き!

 

 

 

翔さんがF.T.Mをソロで歌ってから2年。

2003年-2004年の冬のコンサート*1のソロの原曲に、翔さんは再びD.I.G ALLSTARの曲を選びます。

 

 

 

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JOYFUL*2

 

以下、原曲の歌詞が黒で、翔さんVer.が赤です。

 

 

 

 

 

How could so much love be inside of you. Tell me why all of them. Tell me why

こぼれる涙拭うことも忘れ 僕は

From the letter A, Wanna know through all your joy and happiness

戻れないことに気づいて怖くなる

You say smilingly, Don't be afraid of all. It's simple thing. Don't be afraid

そんな時に手に入れた大きな力 それは

Well, Take deep breaths. Feel your brighter day and imagine your truth

色褪せる日々の記憶 もう怖くない

 

Oh! sing dance and clap your hands. And feed my empty souls, gently strongly

Oh! sing dance and clap your hands. And feed my empty souls, gently strongly

I don't need a reason when it's coming from the heart. Everything gonna be all right uh yeah

まだ見ぬ明日に歌うよ そうさ僕がある限り uh yeah

 

Sunshine give me love. Sunshine send me dreams(×2)

※Sunshine give me love. Sunshine send me dreams(×2)

 

 

(ここから翔さんが作詞したラップ)

 

 (以下、原曲の歌詞省略)

 

 

動き続けた長針と短針は

振り返ってみるといやに短期間だった

もう桜が舞い落ちる・故に回想するとほら走馬灯のように

 

♪長い一本道は♪

あー、そんな曲だった小6のときか・・・*3

並木*4背に。欅*5を胸に。

笑顔の未来が待ってるといいな

 

「あぁお疲れ、保護者会 時間ある?じゃあ、ぶらっとどう?お茶会」

なんて、20年後の世界

一緒に行こう子供の運動会

 

もういくつ寝ると

歩き出す両方 ペン*6の指す方向

歩き出す両方 ペンの指す方向

ここからの道は背中合わせの方向

 

この一年、これが最後の最後と思いながらやってきた

せめてあとちょっとバカやってたいんだこの雪溶けるまで、溶けるまでは・・・

 

 

 ※Repeat

 

動き続けた長針と短針は

振り返ってみるといやに短期間だった

 

 ※Repeat

 

 

 

 原曲自体、しんみりするような曲調で、前奏から既に卒業ムードが漂ってる。ラップまでまるごと全部英語だからよく内容は理解できてないけど、「Everything gonna be all right」って歌詞があるだけでなんだか泣けるものがある。

 

ラップ前の歌の歌詞は作詞家の方に書いてもらったらしいけど、「戻れないことに気づいて怖くなる」って言葉を選ぶ作詞家さんよ……!

誰が書いたの…ha-jさんかな。

とにかく、ちゃんと翔さんのことを理解してる人しか書けない歌詞だよね。

 

 

 そしてラップ詞の部分は注釈部分にて解説してるんで、※のところまでじっくり読んでみてください~

 

 

 

嵐 de Radioより

 

この回の「ピックアップ」の裏テーマは“ 櫻井翔卒業 ”。

 

スタッフR︰「JOYFUL」すごくよかったです。

櫻井︰もうね。あれは自己満足ソロなの。自分でもよく分かってるんですよ。

R︰いや、言い方が間違ってるかもしれないですけど、全然イヤミじゃなかったですよ。見ててすごく気持ちよかった。短い時間であれを用意できたのはすごいなって。

(周りから拍手)

櫻井翔︰(照れながら)ありがとうございます!うれC、うれC、うれCC(手でCのカタチを作って)

 

冬コンのソロ曲「JOYFUL」のラップ部分で使った曲、そして詞への問い合わが殺到。それに答えるカタチで披露されたラップ部分の歌詞は、まっすぐ自分の心と向き合った素直な心が表れていて、心の奥底を撫でるように触っていきます。

 

Wink up 2004/3月号 

 

 

 

 記事書いてて思ったこと。

 

 

 

「自己満足ソロ」と翔さん言ったように、大学卒業3ヶ月前から嵐のコンサートで卒業ソングを歌うって、たしかに会場の人はついていけないとこもあったのかも。

昔のレポを読んでみると、ソロ曲中にスクリーンに翔さんの子ども時代から今までの写真が映し出されたみたいだけど、やけに翔さんのまわりの人たちの顔にはモザイクがかかっていたと。笑

それでもファンの前で卒業ソングを歌うことにしたのは、きっと学校内では処理しきれないほどの溢れる想いを、何かの形で残したかったんだろうなって、、

  

 

母校への想いはこれにとどまらず、冬コンの約一ヶ月後には「桜、散るまでに」*7を書いたり、JOYFUL完全版(後にペンの指す方向に改名)を作詞したりしています。

 

 というわけで、次からはいよいよペンシリーズについて書こうと思ってます……!

 

記事、前編と比べてすっごく長くなってしまった(^_^;)

最後まで読んでくださったみなさん、ありがとうございました!

 

*1:嵐 WINTER CONCERT2003-2004~LIVE IS HARD だから HAPPY~

2003/12/28 (日) ~ 2004/01/12 (月)

映像化されていない。

*2:アルバム内に2パターンのJOYFULが入っている。一方は女声Ver.で、片方は女声+ラップVer.

*3:中学・高校の時合唱祭で歌った歌で何が
印象に残っているかを聞かれて。
櫻井︰合唱祭は小6の時の合唱祭が最初で最後最後。(他の年はたぶんピアノの伴奏かな)
・クラスで歌った曲がチューリップの『青春の影』(青春の影 - YouTube)で、クラスで相当練習して本番で歌ったら、
終わる寸前に歌詞に『君は女になった』と言うような歌詞があって、そこで客席にいた父兄が笑った。

・その時は何のことかわからず、一生懸命練習して歌っているのに何て失礼なんだ、とちょっとご立腹だった。
・家に帰って親に『何で笑ったの?』と聞いたら、『あなたたちが歌うには早いでしょ、あの歌詞』と言われた。
・確かに小6年の男の子と女の子が『女になった』て歌っても、保護者としては笑うしかないよね。当時は結構イヤな思い出だったので覚えている。
@SHO BEAT 2002年11月2日

*4:高1~大2まで通ったイチョウ並木を指していると思われる。f:id:RedBlaze125:20170131180409j:imageこの写真から見て右側に高校、左側に大学がある@はなまる2001

*5:どこの欅を指しているのか。有力な説を探しているけどどれも不鮮明…誰か知っていたら教えて下さいm(_ _)m

*6:言わずもがな、慶応のことを指す。校章がペンを二本交差させている。「ペンは剣よりも強し」。

*7:大学の卒業式の丁度一ヶ月前の2月28日に書かれた友達に向けて書いた手紙。雑誌『SEVENTEEN』の5月号に掲載される。