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ペンIII

 


はいども!

 

 

 

 

先月upしたペンのchapterIの記事、多くの人に読んでもらえてよかったです。

あの記事を機に読者登録してくださった方々、ありがとうございますm(_ _)m

普段はアメブロ発信なんで、ここからの発信は今後めったにないと思いますけどよろしくお願いしますm(_ _)m

 

あとオカピさんがすばらしい記事をupしてくださって(T-T)

リアルに泣いちゃいました(T-T)

是非読んでみてください!!!!

(再UP)ペンの指す方向~chapterⅠ~(JOYFUL完全版)を考察ッ♪|オカピの♪嵐の歌割り研究ブログ

 

 

 

 

ペンシリーズの中でⅡが一番好きって人多いみたいだし、Ⅰについて掘り下げた後だから、今度はⅡについてもちゃんとした記事を書きたいのは山々なんだけどね!

 

 chapterIIIは初めて聴いて衝撃を受けて以来、日々を過ごしていく中で、なにか厳しい状況に置かれたときによく聴いてて。

何度も私を奮い立たせてくれた大切な曲です。

前記事より重くならないようにするんでまぁちょっと読んでってくださいな。

 

 

まず、chapterIIIはラジオで4回流れたみたいなんですが、そこから3つのバージョンに分けられます。

 

 

 翔さん達が作った順に並べると

 

  1.  ペンの指す方向chapterIII AI/I Wanna Know Remix*1
  2. ペンの指す方向 chapterIII デモVer.*2
  3. ペンの指す方向 chapterIII 完成Ver.*3

 です。

 

 

 

そのchapterIIIはchapterIと違って歌詞が公表されていない!

ググってみたら耳コピの歌詞あるけどなんかおかしい部分があるから保留……

なので、chapterIIIの中で、自分が一番心に刺さった部分にフォーカスをあてて掘り下げます。

 

 

 

あぁもういい外野黙りな
そこの飲み屋でイズム語りな
まるで足りないただの飾りじゃないから
ファッキンジャニーズくらい分かるよ馬鹿野郎

 


「ファッキンジャニーズくらい分かるよ馬鹿野郎」。デモ版を聴くとこの部分のみトラックが無音に、完全版ではより強調された感じになってます。

 

どうやらこの歌詞には特別な思い入れがあったのだろうとりちうむは推測。

調べてみたら、背景になる言葉がありました。

 

 

 

『BROTHER』は、北野武監督作品、2001年1月27日公開、日英共同制作のバイオレンス映画。イギリスのプロデューサーで、「戦場のメリークリスマス」も手がけたジェレミー・トーマスが森昌行と共に製作した。 日本を追われ、米国に逃亡した日本人ヤクザ・山本とその一味が抗争の末敗北して行く様を描く。

 

当時、日本語ラップ界の重鎮・ZEEBRAさんも、この映画にインスパイアされてある曲を出してます。

ZEEBRA + AKTION - Neva Enuff - Brother - YouTube

 翔さんジブさんのファンだから、絶対聴いてたはず。

 

 

この映画の中で一番有名なセリフが、

「ファッキンジャップくらい分かるよ、馬鹿野郎」。

 

ファッキン→fuckin→クソッタレな

ジャップ→Jap→日本人野郎

……要するに、日本人に対する差別的な悪口らしいです。

 

 

 劇中では、ビートたけし演じる山本が、外国人に向けて銃を連射した後に言ってます。

 

 

その「ジャップ」を翔さんは「ジャニーズ」に変えて歌った理由を考えれば考えるほど、当時の葛藤やら意志が伝わってきて苦しくなる……

 

 

ペンのchapterIIIと同時期のソロ曲「UntiUnti」の冒頭部分で男性(ha-j)が言ってたセリフ。

「え、嵐? 興味無いっすね。」

「ジャニーズでHIPHOPってのもねぇ」

 

当時わたしはまだ嵐ファンじゃなかったから、こういう言葉を実際に言われてたのか分からないけど、翔さん多感な時期だったんだろうなって思う。

 

そこに、「ならアイドルがどれほどか見せてやるよ」って言う翔さんかっこよすぎやしません??

 

 

 ほかにもいろいろ挑戦的な言葉がたくさんあって、聴いてて鳥肌がたつよ……

 

高く目標を打ち立てる 

風が後ろ向きならば 向き変える
振り返る暇がありゃ繰り返す
高く打ち立て自分に無理させる

 

 

 

 

 

 

そしてペンIIIから10年以上経った今、翔さんが今年の漢字で選んだのは「隠」。*4

「まぁ焦らずゆっくり穏やかに過ごせればいいなぁって。(笑)」

 

いろいろ丸くなったなぁって思うけど、当時の気持ちは翔さんの心の奥にあるって信じてる。

 

 

これからも、静かに闘志を燃やす翔さんを追いかけていきたい!

 

 

応援してます!!!

 

 

 

 

 

 

 

*1:SHO BEAT 2007年12月30日に公開。トラックの前にデモとして、当時発売されたAIのアルバムからこの曲AI - I Wanna Know - YouTubeに仮に入れて録った。YouTubeとかによく載っててみんなが聴いているのはだいたいこのVer.

*2:SHO BEAT 06/11/18公開。嵐のアレンジャーであるha-jと吉岡たくさんと一緒に作った。ペンの指す方向 III (Demo Ver.)_土豆_高清视频在线观看 ビート+ベース音を基本にして曲が進んでいく。

*3:SHO BEAT 06/12/30、07/1/6に公開。現在ネットには上がっておらず(りちうむ調べ)、幻化されているが、デモ版と比べてよりいろいろな音が加わっているらしい。スクラッチにDJ O.H.B.Aが加わっている

*4:今月発売TV LIFEより。