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翔さんのソロ曲︰F.T.MとJOYFULについて 前編

ペンシリーズ

どうも!りちうむです。

 

 

前からずっとペンシリーズについての考察記事を書きたいって言ってたけど、この内容なしにペンの指す方向は語れない!と思ったので、いろいろ調べてみました。

 

 

 

2000年。まだ翔さんが私と同じ18歳の頃。

嵐のファーストライブがあった翌月の5月に、あるアーティストのCDが発売されました。

 

 

『D.I.G ALLSTAR』D.I.G. Allstar|シングル、アルバム、ハイレゾのダウンロード(配信)、歌詞、音楽ランキング【レコチョク】1002684154

 

 

 

D.I.G ALLSTAR

 

それぞれが、ソロやユニットで活動している“DIGGABLE”のアーティスト達。“D.I.G ALLSTAR(ディー・アイ・ジー・オールスター)”は、そんな彼女 / 彼達がレギュラー活動の枠を越えて、仲間同士でコラヴォレートするユニット、いわばDIGGABLEのオールスターユニットである。

初めてこのオールスターユニット名義が誕生したのは、DIGGABLE活動第1弾となったコンピレーションアルバム「DIGGABLE001」制作中のこと。せっかく皆が一同に会したのだから、各々のレギュラー形態(ソロやユニット)を飛び越えて、一緒に曲を演ってもてもイイんじゃないかと。それならば、皆が出演している(出会ったきっかけでもあった)クラブ・イベント「Fly To The MooN」のテーマ曲を作ろう!といった風なことが始まりであった。結果的にそれは“DIGGABLE”結成後初の、アーティスト達の共同作業となり、見方を変えれば、本当の意味でこのチームが始まった瞬間だったのではないか、とも思える。

かくしてコンピ盤に収録された2曲「F.T.M」(3MC+4Singers)、「JOYFUL」(8Singers)が生まれ、“D.I.G ALLSTAR”という名義が誕生した。その形態のスペシャリティーからそれぞれのアーティストを知るようなファン層から注目を浴び、例えば昨年の渋谷HARLEMのクリスマス・イベントでのライブ等、次第にこのユニットで活動する機会も多くなった。
あるCDショップでは店内演奏中、この2曲に対する問い合わせが突出しているとも言う。

今作は、DIGGABLEの始まりとも言える“D.I.G ALLSTAR”の「F.T.M」「JOYFUL」に新曲2曲を追加。あらたに「F.T.M」のNEW VERSIONを追加した、計6曲のミニアルバムである。

 

 

このアルバム気になったので、私も買って全曲聴いてみました( ´^o^` )

うん、どの曲もいい!翔さん当時聴いてファンになったのも分かるなぁ~

 

 

翔さん相当気に入ったのか、同年8月のコンサート*1のソロで、F.T.Mの替え歌バージョンを披露したそうです。

 

この目で歌ってるとこ見たかったな……

 

でも、昔のSHO BEATでそのshortVer.を流してくれてたみたいで!

ある方がYouTubeにその音源をupしてくださってます!

Fly to the moon/櫻井翔 - YouTube

 

 

 

F.T.M(Fly To The Moon)

 

 

歌詞の最初の一部分を紹介します。

以下、黒が元の歌詞で、赤が翔さんVer.です。

 

 

 

 

Na-Na-Na-Na Raise your hands up.

Na-Na-Na Let me hear you say “ Yeah!”

 

俺が噂に聞く V.A.L 日本男子

俺が噂に聞くサクショウ日本男子

 

FunkyでダンディなHip Hop × × × 

FunkyでダンディなHip Hop × × × 

 

Real リアル歌詞かまし Fake MCsを停止

Real リアル歌詞かまし Fake MCsを停止

 

D.M代表 Checkしろ Roll with me,

嵐代表 Checkしろ Roll with me,

 

Gorgee,Master G and Hanaと旅立ち

Satoshi Masaki Nino Junと旅立ち

 

弾けてついてきな 行き先は銀河

弾けてついてきな 行き先は銀河

 

遥か彼方 まさにムーンWalker

遥か彼方 まさにムーンWalker

 

 MJノリより 最高なスリラー

 MJノリより 最高なスリラー

 

 ・・・

 

 

 で!こっから元の歌詞と全然違うの!あれ?翔さんラップ自分でプロデュースし始めたのって2002年だったよね?もうソロ曲は作詞し始めてたのかな……

 

 

 

 この先の歌詞を翔さん自身が作詞したのか、それともだれかに書いてもらったのかわからない〜!もし知ってる方いましたら教え

てくださいお願いしますm(_ _)m

 

まぁ、音源聴いてみたらわかると思うんですけど、当時の翔さんの若々しい声と速めのテンポと強めの歌詞が相まってめっちゃフレッシュだし、聴いててノリノリになります!

 

原曲を全部聴いてみたい人はよかったらポッチしてみてくださいな( ´^o^` )

 

D.I.G ALLSTAR?FACE II FACE?

D.I.G ALLSTAR?FACE II FACE?

 

 

 

 

はい、また後半で同じトラックに入ってるJOYFULに関して書きます~

ではまた!

 

 

 

*1:[2000] "Arashi Typhoon Generation" Summer concertのこと。映像化されていない。